サービスの価値は、
人の価値。

どんなに機械技術が進んでも、タクシーサービスの一番大切な部分は、
決して機械で生み出すことができないと考えています。
「桜にN」のサービスを創るのは、
ホスピタリティに溢れる社員一人ひとりの、熱い想いです。

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出会いを演出するのが、
私たちの使命。

私たちの使命は、お客様に安心して、心地よく移動いただくこと。
そして、人と人が直接出会う喜びや感動を生むお手伝いをしたいと願っています。それはきっと、潤いのある毎日を実現するのに、大切なものだと思います。

今やタクシーは、単に「A地点からB地点まで移動する」ニーズを満たせばよい、というものではないと考えます。社会のインフラとしてはもちろんのこと、タクシーによる移動で日常の不便を解決したり、生活を豊かにしたりと、価値あるひと時を演出するサービスとしてお役に立ちたいのです。

日本交通が創業当時の経営目標に掲げていたのが「サービス第一」だったそうです。
時代が変わっても、価値観が変わっても、サービスを追い続ける姿勢は変わりません。
「日本交通に乗ってよかった」そう言ってもらえることが、私たちの喜びです。

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私たちの商品は、私たちのホスピタリティ。

タクシーの仕事は、運転をするだけのイメージしか持っていませんでした。さらには若い人や女性とは縁のない仕事だとも思っていました。

でも、それは違ったんです。車の運転を通じて、人と接する仕事であることに気が付いたんです。きめ細かい気配りや安心感が、お客様の満足度につながります。日本交通は業界最大手として、業界の常識を積極的に変えています。

1人ひとりのニーズや価値観が多様化し、海外との交流も増えている今の時代だからこそ、私たちに出来ることがある、私たちに求められるものがあると思います。そんな想いを胸に、日々走り続けています。

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大切なのは、マニュアルの先にある想像力。

日本交通90年の歴史で培ったサービスのノウハウは、マニュアルとして標準化し、「桜にN」のタクシーに乗れば、いつでも同じサービスが受けられるように、社員は日々トレーニングを重ねています。しかし、お客様の移動ニーズは様々ですから、乗務員はオーダーメイドの仕事なのです。

私たちのマニュアルは「スタンダードマニュアル」という名称です。マニュアルと言っても、あくまでも基本動作を定めたものに過ぎません。マニュアルをレシピ、乗務員をコックに例えれば、基本のレシピは同じでも、お客様のお口に合わせるために、乗務員による“味加減”が必要になるのです。

お客様1人ひとりが快適な時間を過ごしていただくには、基本のマニュアルを身につけた先にあるホスピタリティと、それを求め続ける情熱が乗務員に備わらなければならない、そう考えます。機械ではなく「人」にしか作り出せないものを大切にしています。

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