NEWS お知らせ

2020.04.17

【お知らせ】新型コロナウイルス宿泊療養者の搬送受託について


新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の方には心よりお悔やみ申し上げます。また、被患されている方々に心よりお見舞い申し上げます。

東京都は、新型コロナウイルスの宿泊療養者の搬送を特殊車両にて行うことを決定いたしました。これにあたり、喫緊の問題に対して公共交通機関としての使命を鑑み、最善の感染防止策を講じたうえで日本交通にて本件の運行を受託することを決定しました。

一日も早い収束が実現できるよう、日本交通として出来ることを、しっかりと取り組んでまいります。


東京都の施策について

新型コロナウイルスの感染拡大により、国内感染者の療養環境の確保が急務となっております。そこで東京都では、無症状や軽症の方を自宅から宿泊療養施設(ホテル等)に搬送するにあたり、運転者の感染リスクを減らす特別な車両にて運行することとなりました。


運行車両について

東京都で準備された特殊車両にて運行されます。運転席と後部の患者搭乗席が完全に仕切られており、圧力差によって運転者への飛沫感染を防止する構造となっています。当面は5台体制でスタートされます。

感染者搬送車両について(外部リンクが開きます)


運転者の感染対策について

特殊車両の運行にあたっては、運転者は患者の乗降時も車両を下りず、患者との接触は一切ない形をとります。運転者は東京都が用意した医療用N95などのサージカルマスク、使い捨て手袋を着用して運行します。

なお、通常のハイヤー・タクシー運行とは全く別の体制にて運行することで、弊社ご利用のお客様へ二次感染リスクが無いよう配慮をしております。